「観光庁の定めるGo Toトラベル支援事業の給付金の給付対象となる商品の販売者が遵守するべき事項」について

2020/08/02

当館では、

「観光庁の定めるGo Toトラベル支援事業の給付金の給付対象となる商品の販売者が遵守するべき事項」を参考に感染症拡大防止に努めております。

 

①チェックインに際しては、直接の対面を避けるなど、感染予防策を講じた上で旅行者全員に検温と本人確認を実施することができる。

⇒飛沫防止対策としてフロント、売店にはビニールシート設置。エントランスでは非接触型温度計による検温(感染者の早期発見により、館内飛沫感染等の可能性は格段に下がります)。

 

②旅行者に検温等の体調チェックを実施し、発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、週末も含め保健所の指示を仰ぎ、適切な対応をとることができる。

⇒フロントから諏訪保険

所「新型コロナウィルス感染症有症状者相談窓口」(24時間対応)への連絡が取れる体制を整えている。

 

③浴場や飲食施設等の供用施設の利用について、人数制限や時間制限などを設け、三蜜対策を徹底することができる。

⇒レストランでは入店に際し時間枠を設けて混雑を避け、テーブルの間隔にも留意しております。

 (※よりコロナ対策に注意されたい方には、コース料理をお勧めしております

 

④ビュッフェ形式において、食事の個所提供、従業員による取り分け、もしくは個別のお客様専用トングや箸等を用意し共用を避けるなど料理の提供方法を工夫し、また、座席の間隔を離すなど、食事の際の三蜜対策を徹底する。

⇒従業員によるお料理の取り分け、テーブル間の間隔を離して営業。お客様がお料理の前で咳・くしゃみをされたケースには、お料理の差替えを想定しております。

 

⑤客室、エレベーターなどの共用スペース等の消毒・換気を徹底すること。

⇒エントランスは施錠時以外では、ドアを開放して換気に努めております。また共用スペースにはアルコール消毒液を設置。接触箇所では頻繁な拭き上げを実施しております。客室の清掃時にはドア、窓を開放して十分な換気を行ない、アルコール消毒による拭き上げを実施しております。①の理由によりこれ以上の飛沫対策は、現在実施しておりません。

 

⑥「参加条件」を徹底・実施している旨をホームページやフロントでの提示等で対外的に公表すること。

⇒ホームページにて掲載。


<<前の記事 次の記事>>