アーユルヴェーダはオイルが命

2013年08月01日

こんにちは音譜

今日はアーユルヴェーダのトリートメントに使用するオイルについてちょっとお話しますねコスモス

アーユルヴェーダの多くは焙煎していない絞ったままの白いゴマ油がベースになっています。

ゴマは古代から身体に良いとされていますが、抗酸化作用が体内の活性酸素(サビ)を除去することで注目されています目

食すよりも肌から吸収される方が効率が高く、アーユルヴェーダがアンチエイジングに効果が高いといわれるのは このゴマの効果によるものですニコニコ

そのセサミオイルに本場南インド・ケララ州の『ケララ・アーユルヴェーダ社』で栽培されている天然ハーブを約40種ほど調合したものを使用しておりますヘ(゚∀゚*)ノ

現代、大気汚染や水・土の汚染により野菜からも毒素が入る時代といわれています。

食べ物では脂質・たんぱく質・でんぷん等は消化しきれず、アーマ(毒素)となり体内の血管・リンパ管・神経など あらゆる管にこびりつきます。

塩分や糖分は水溶性の物質なので、白湯を頻繁に飲むことで排泄することができますが、脂質・たんぱく質・でんぷんは油性の物質なので、同じ油性の物質、つまりオイルでなければ分解・除去できないのです。

その排泄を行ってくれるのがアーユルヴェーダオイルですクローバー

ゴマの効能だけでなく、調合されたハーブの根から葉までのそれぞれの効能も合わさり、その相乗効果でより高い排泄効果に繋がり、老廃物を浮かせて排泄する天使

これにより、血液や酸素の循環が良くなり、栄養をきちんと必要な場所に送ることが出来、癌や未病改善にも繋がると考えます。

危険なのは秋口にかけてからです。

暑い夏場こそ生活に気をつけないと その負担が後々身体に影響を及ぼしますので、皆さん!!

イベント事が多い時期ですが、身体を労る時間も作ってあげてくださいね(・ω・)/

でゎ☆ 

NIRVANA スタッフ  藤島