秋へのしずかな足おと

2012年08月24日

  残暑厳しい日々の中ここ蓼科高原では秋風ではないかと感じられる

時もあります。

 日中の強い日差しも朝夕は弱く草花には付く露も冷た感じられ、田の稲穂も

頭を下げ始めてきていますが、稲作農家の方はこれからが心配のたねが

多くなります。台風の雨風や秋の長雨・朝の冷え込みなどお米として皆さまに

届けることが出来るかがこれからの天気次第です。

野菜やきのこ・果物・花などの生育をも左右することになります。

 食欲の秋・スポ-ツの秋などいろいろの秋がまもなく都会より一足早く

蓼科高原を彩りますのでどうぞ計画を立てて来てください。

                      フロント   児  玉